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鮮明に覚えている最も古い記憶は、バッキー投手が王選手にビーンボールを投げたことから始まった大乱闘。あれから約45年間、阪神タイガースを応援し続けたファンの視点で、阪神タイガースが強くなって欲しい一心で記述していきます。
時には阪神タイガースに強くなって欲しいがゆえに、厳しい意見になる場合もあると思いますが、一ファンの戯言だと思って受け流してください。

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2011.4.19 藤川温存は当然
阪神タイガース・藤川

4/17の中日戦、延長10回に藤川を出さず、結果として福原がサヨナラ打を打たれたことで、監督の采配に疑問の声が上がっていますが、あの場面で藤川を使わないのは当然です。
前日も同様の展開で、先に藤川を使ったのですが、その回では終わらず、次の回に入りました。結果として引き分けに持ち込めたのでラッキーでしたが、もしサヨナラ負けなら全くの無駄使いになってしまうところでした。
藤川は替えが利かない絶対的クローザーです。シーズンを通して活躍してもらうために、極力無駄な登板は避けなければなりません。ですから、藤川の後に投げる投手に結果を委ねるような登板は避けて当然です。
ホームの試合なら話しは別です。ホームの場合は投げた後の攻撃で点を取れば終わりですから、基本的には9回以降はいい投手から使っていくべきです。これでも無駄使いになる可能性はありますが、最後に投げる投手になる可能性があるかないかは大きな違いです。
久保田や小林宏も大事なセットアッパーですが、監督は1年間同じメンバーで通せるとは思ってないでしょう。セットアッパーはある程度交代で1年間を乗り切る覚悟が出来ていると思います。今なら藤原が二軍で待機中ですし、夏頃には西村も戻ってきてくれるものと期待しているでしょう。ですから、久保田、小林宏と藤川では事情が違うと思います。
それで、なぜ福原だったのかということですが、これは消去法でやむを得ずだと思います。渡辺は疲労が溜まるとダメなタイプですから登板過多は避けたいところですし、榎田は新人で初登板でしかも2回を投げた翌日ですから、これも投げさせられません。森野のところで小嶋も考えられましたが、前日の状態を見るとこの場面では投げさせられません。というわけで、福原に任せたのは仕方ない判断だと思います。
福原もいい球は投げているのですが、もう少し安定して低めに制球できないと早めに藤原と入れ替えになるのではないでしょうか。

 

がんばれ!阪神タイガース。

2011.4.11 開幕メンバー
阪神タイガース・福原

開幕一軍メンバーが公示されました。

投手:渡辺、榎田、能見、岩田、藤川、福原、小嶋、久保田、久保、小林宏、スタンリッジ
捕手:城島、藤井、岡崎
内野手:大和、鳥谷、関本、平野、新井、新井良、ブラゼル
外野手:柴田、金本、俊介、浅井、マートン、桧山、林

福原より藤原かと思っていましたが、他は予想どおりという感じです。下柳とメッセンジャーが登録される時に、柴田と福原か岡崎がはずれると予想します。

いずれにしても、このメンバーで1年間戦えるわけではないので、ファームの動向も気になります。

投手陣では、鶴、秋山、蕭、鄭、上園や藤原、江草、川崎らも一軍を狙っています。さらに杉山も復活の気配を見せており、シーズン中に一度ぐらいは上がってくるかも知れません。安藤と西村はまだ時間がかかるでしょうけど、実績がありますから調子を上げてくれば一軍入りでしょう。

野手で一番一軍に近いのは坂ですが、現在は指の故障(多分突き指で骨折)で休んでいます。なので、欠員が出れば上本が上がることになると思いますが、現在調子がいいのは森田と育成の藤井宏です。藤井宏は緊急補強のようなことで枠を使うことがなければ、シーズン中に支配下登録されるかも知れません。

調子の波は仕方ありませんが、みんな怪我なくシーズンを過ごしてくれれば、大いに期待できるシーズンになりそうです。

 

がんばれ!阪神タイガース。

2011.3.23 開幕の是非
阪神タイガース・新井

大震災を受けてパリーグがいち早く開幕延期を決めたのに対し、セリーグが当初予定通り開幕、続いて1カード分だけ延期と早期開幕を目指していることで物議を醸しています。

直感的には、この悲惨な状況の中で野球どころではないだろうということですが、この問題はそう簡単ではありません。野球に限らず、仕事が出来る環境にありながら仕事をしないということが被災地の復興に役立つとは考えられません。みんなが出来る仕事をすることが、直接的間接的に復興の力になることは間違いないでしょう。そういう意味ではプロ野球も早く仕事をした方がいいと言えます。

ですが、問題点があります。

まず、パリーグは被災地・仙台を本拠地とする楽天があり、早期の開幕には無理があるという事情がありますが、同じプロ野球でありながらセリーグだけそんなに早く開幕していいのか、という問題です。選手会が主に主張しているのもこの点でしょう。最終的に日本シリーズで対戦するわけですから、スポーツとしての公平性を保つ意味でも出来れば同じような日程で消化していく方がいいとは言えるでしょう。ただ、昨年までもパリーグの方が1カード分早く開幕したりと言うことはありましたので、程度の問題はありますが必ずしも同時開幕である必要はないと思います。

今回の場合、それよりも大きな問題が東日本の電力事情です。計画停電が続き、生活に必要なわけではない電飾などは消している状況の中で、照明を煌々と照らしてナイターを開催するということは、もはや反社会的とも言えるでしょう。やはり電力事情が改善するまでは、東日本でのナイターは自粛するという判断が必要になると思います。

最後に被災者の感情面についてですが、これは何とも言えません。避難所生活も10日を過ぎると心のケアが大事になり、救援物資の中にゲームや本を入れるという話しも聞きます。気晴らしも必要になり、本を読んだり、将棋を指したり、ということでしょう。そういう時に野球が好きな人はラジオ中継を聞きたいと思うでしょうから、野球をやっている意味はあると思います。もちろん、こんな時に野球なんてと思う人もいるでしょうが、それはこんな時に本なんか読んでとか将棋なんか指して、と同じレベルだと思います。この部分が選手たちがよく言う、スポーツで元気付けたい、という部分でしょう。

いつ開幕するにしても、今シーズンは大震災のことが頭を離れることはないでしょうが、熱中できるような緊迫感のある試合を続けてくれればと思います。

 

がんばれ!東北。がんばれ!阪神タイガース。

2011.3.10 投手力優勢
阪神タイガース・能見

オープン戦は9試合を消化しました。

ここまでの総得点はたったの18点。でも総失点は僅か7点。投手力が優勢です。しかも極端に。

原因はもちろん今年の統一球にあると思いますが、単純に飛ばないだけでなく、投球が変化しやすい影響もあると思われます。投手にもよるのかも知れませんが、投球が揺れて芯でとらえるのが難しくなったのでしょう。

今のところ、能見投手をはじめ、久保、岩田、スタンリッジ、榎田、小嶋、下柳、メッセンジャー、鶴、秋山、鄭、若竹と先発候補は誰もオープン戦で崩れてません。リリーフ陣も、藤川、小林宏、久保田、渡辺、藤原、江草、加藤、阿部、福原が候補として残っています。

こうなると結果よりも内容で判断しなければなりませんが、力が同じなら若手を使うという方針は崩さないようにして欲しいものです。

 

がんばれ!阪神タイガース。

2011.3.2 さよなら、高濱
阪神タイガース・高濱

恐れていたことが現実になりました。

小林宏投手の人的補償として、高濱選手がロッテに移籍することになりました。

プロテクトリストを作成した2月はじめはまだ、故障明けのゼロから再出発の選手でしかなかった高濱選手ですから、プロテクトされなかったのは当然だと思いますが、紅白戦以降わざわざロッテスカウト陣に好調さをアピールする必要はありませんでした。

このあたりは本来監督が考えなければならない分野ではありませんから、監督は調子が良ければ使ってみて実力を試したくなるでしょう。でも、球団の編成部門や幹部は人的補償で獲られる可能性を考えるべきだったと思います。現場に対して、人的補償が決まるまでは隠しておくよう指示することもできたはずです。球団としてどう考えていたのか、是非聞いてみたいものです。投手を獲られるよりはましとでも考えたのでしょうか。

高濱が順調に育つようなら、秋のドラフトで慶大・伊藤などを狙う必要がなくなるかと思っていましたが、こうなるとドラフトが野手優先になる可能性も出てくると思います。

 

高濱には、ロッテでもがんばれ!と言うしかないですね。

2011.2.25 安芸キャンプ最終日
阪神タイガース・杉山

阪神タイガースの安芸キャンプも最終日になりました。

合同キャンプ中に3試合と2/24に1試合、紅白戦がありました。高濱選手が活躍し、一軍合流を勝ち取りました。その他、若手では野原祐、若竹も一軍に合流しました。

また、筒井は二軍にまわり、江草と入れ替わりました。このあたりは厳しい競争という感じですが、一方でもう競争にも入ってこれないだろうという印象を残した投手もいました。杉山投手です。

杉山投手はこのままではもう終わってしまいそうです。年齢的にもこれから成長するということはないでしょうし、トレードを希望しても引き取り手はないでしょう。韓国や台湾で続けるということは出来るでしょうけど、それよりも一か八かの勝負をしてみて欲しいです。成功するのは難しいでしょうけど、極端な変則フォームにするとか、魔球を覚えるとかです。オススメはナックルボールか超スローボールです。コントロールするのは難しいですが、日本には本格的なナックルボーラーはいませんから、成功しないとも限りません。どうせこのままでは今年限りになるでしょうから、勝負に出て欲しいです。

 

がんばれ!かつてのエース候補。

2011.2.18 沖縄キャンプ終了
阪神タイガース・藤原

阪神タイガースの沖縄キャンプは2/17に終了しました。これから安芸で合同キャンプです

沖縄では投手陣が目立ちました。新人の榎田も注目されましたが、藤原・鄭の好調ぶりが特に目に付きました。そのほか、先発組では小嶋・蕭もこれからの出来次第で一軍を狙えそう。リリーフ組では、加藤・川崎・筒井の左腕勢の一軍争いが激化しています。藤原が現時点では最有力ですが、安芸の江草を含めた4人で1つか2つのポジションを取り合うことになりそうです。

一方、野手は若手が目立てませんでした。俊介はまずまず順調ですが、野原将・森田・上本はもう少し頑張らないと、一軍が遠くなりそうです。レギュラー組が順調そうなだけに、若手が伸びないと距離が縮まりません。

これからの実戦でどのように変わっていくか、今年は楽しみが多いと思います。

 

がんばれ!阪神タイガース。

2011.2.13 キャンプ・実戦
阪神タイガース・小嶋

阪神タイガースの沖縄キャンプは2/13、ヤクルトとの練習試合から実戦が始まりました。

まだ対外試合が始まったばかりですから、今判断するのは早すぎますが、それにしても若手野手陣は元気がありません。キャンプのはじめから目立つのは投手ばかりで、若手の野手が目立つ場面がありませんでしたが、実戦最初の試合でも野手は元気がないように見えました。

一方、投手は小嶋・藤原・鄭が好投しました。小嶋は前回のシート打撃で今ひとつでしたが、今日は取り返しました。藤原・鄭はブルペンから好調を継続中です。榎田も投げ、この日はちょっと制球を乱していましたが、まだ合格圏内です。この日打たれた蕭・筒井のうち、蕭はピンチです。もっと制球力がいい投手だと思うのですが、フォームを変えて制球が難しくなったのかも知れません。筒井は意識の問題のような気がします。慎重になり過ぎないで攻めようと思ったのでしょうが、もう少し丁寧さは必要だと思います。

まだ取り返すチャンスはあると思いますが、森田・野原あたりは早めに見切られる可能性も高いので、次こそは思い切ったスイングで結果を出さなければいけません。

 

がんばれ!阪神タイガース。

2011.2.7 キャンプ情報
阪神タイガース・藤川球児

阪神タイガースの沖縄キャンプ、最初のリタイアは藤川球児投手です。

右足内転筋に張りがあるということですから、症状が進めば肉離れが起きるという感じでしょう。まだ慌てる必要はないので張りが引くのを待った方がいいでしょうね。

アクシデントという意味では、昨日(2/6)のフリー打撃で小嶋投手が坂選手の頭にぶつけた瞬間はひやりとしました。坂選手はその後の守備練習を通常通りこなしており、なんともなさそうなのでひと安心でした。

今のところ、目立っているのは若手投手陣。特に筒井、小嶋、蕭の全力投球がどこまで通用するのか、楽しみです。筒井投手は迷いなく投げ込んでいる印象、小嶋投手はキャンプ序盤は力み過ぎている感じでしたが、第2クールに入って調整してきました。また蕭投手はあえて崩したフォームがどう出るのか。不安定になる可能性もありますが、打者がいやがる可能性もあり楽しみではあります。

逆に若手抜擢組の打者、森田と野原将は今のところあまり目立ってないように思います。実戦形式で目立てばいいのですが、どこまで打てるのかが見ものです。

 

がんばれ!阪神タイガース。

2011.2.3 キャンプ情報
阪神タイガース・金本

阪神タイガースの沖縄キャンプは第1クールが終了しました。
3日目は雨のため、室内練習場でメニューをこなしました。

その中で金本選手がブルペンで15mぐらいの距離で、7〜8割ぐらいの力でスローイングを披露しました。

投げ方は明らかに肩をかばっており、肩が痛くならない投げ方を体に染み付かせようとしている感じ。ただ、咄嗟の動きでもその投げ方が出来れば、守備に付くことも可能かも知れません。おそらく、2塁ランナーがいる場面のレフト前ヒットで直接ホームで刺すことは出来なくても、中継プレーなら何とかなるという程度でしょう。

フル出場は難しいですが、打撃の調子が良ければスタメン出場は増えるかも知れません。

 

がんばれ!阪神タイガース、がんばれ!金本選手。

2011.1.31 キャンプスタート
阪神タイガース・真弓明信

阪神タイガースの沖縄キャンプメンバーは
投手
渡辺、榎田、能見、藤原、蕭、筒井、岩田、藤川、福原、小嶋、久保田、久保、鄭、下柳、鶴、メッセンジャー、スタンリッジ、川崎、加藤、小林宏
捕手
小宮山、清水、藤井、岡崎
内野手
大和、鳥谷、関本、上本、平野、新井、新井良、坂、野原将、ブラゼル、森田
外野手
柴田、金本、俊介、浅井、マートン、桧山、林
ということで、秋山、西村は安芸にまわりました。
例年なら沖縄でさらなる成長をというところだと思いますので、首脳陣の意思を感じられる選別だと思います。

何と言っても新戦力がどの程度使えるかというのが、キャンプの楽しみです。沖縄の移籍組4人と榎田、さらに安芸の一二三や荒木、ザラテあたりにも期待したいところです。

 

がんばれ!阪神タイガース

2011.1.3 2011年の野手陣
阪神タイガース・真弓明信

2010年は打撃では自己ベストの成績を残した選手も多く、全般に好調だったと言えるが、今年も打てるでしょうか?

捕手は城島・藤井・小宮山に外野兼任の狩野。城島はやはり相手にとっては嫌な打者でしょう。城島が万全でなかった場合は、藤井を中心にカバーしていくことになりますが、そうなると打撃面では投手並みのアンパイということになり、8番・9番は期待できなくなります。やっぱり城島次第でしょう。

内野は故障者がなければ1塁ブラゼル・2塁平野・3塁新井・遊撃鳥谷ですが、このメンバーは去年が良かっただけに去年の成績を超えるのは難しいでしょう。前年並みに維持してくれれば十分です。故障者が出るとかなり厳しくなります。1塁・3塁は林・関本・新井弟あたりが候補で、長期間このメンバーになるようだと打撃面では苦しくなります。2塁・遊撃は坂・大和・上本ということで、もし鳥谷が故障した場合は野球の質を小技中心に変える必要が出てくるでしょう。このあたりの若手も育てていかなければならないので何試合かは入れ替えて使っていきたいところですが、長期間若手中心になるようだと苦しい戦いになります。

外野はマートンだけが確定で、あとの2人は状態次第でしょう。金本の肩は完全には治らないと思われますので、やはり代打中心の起用法になってしまうでしょう。そうなると、藤川俊・林・桜井・浅井・狩野あたりの争いになりますが、1年間通してというよりはその時の状態によって交替で起用されることになりそう。

打順は基本的にはマートン・平野・鳥谷・新井・城島・ブラゼルに外野の2人・投手ということになると思いますが、願わくば藤川俊が上位打線に入れるぐらい打ってくれれば、マートンを5番に入れることで厚味を増すことができます。去年並みの攻撃力を出すためには、藤川俊に限らず若手の底上げが不可欠なシーズンになるでしょう。そういう意味ではまだ期待するのは早いかも知れませんが、野原将や森田・田上・甲斐といった2軍のメンバーも控え組を脅かすような存在にはなって欲しいところです。

2011.1.1 2011年の投手陣
阪神タイガース・真弓明信

2010年は先発、中継ぎとも不足気味だった投手陣、2011年は改善されるでしょうか?

まず先発はコンディションが良ければ、久保・能見・岩田・スタンリッジにはフル稼働が期待されます。それに、秋山・鶴の若手実績組と安藤・下柳・福原の最後のひと花組、それに小嶋・白仁田・蕭・二神の色褪せたドラ1組や上園・筒井・石川・杉山・若竹あたりに新人・榎田も先発枠に絡んでくるはずです。

岩田が完全復活すればそこそこ充実していると思いますが、秋山や新人に期待しすぎる訳にはいきませんから、特にドラ1組あたりから年間通してローテーションに入れる投手が出てきて欲しいところです。

予想としてはシーズン当初は、久保・能見・岩田・スタンリッジ・秋山・小嶋でスタートし、秋山・小嶋のところが鶴・安藤・下柳・蕭・上園あたりと入れ替わっていく、という感じでしょうか。

中継ぎは西村・久保田・渡辺・藤原・江草・メッセンジャー・川崎・加藤が基本メンバーで、先発争いからあぶれた投手が加わることになるでしょうが、そろそろ藤川の後釜となるストッパー候補を育てなければなりません。

第一候補は西村だと思いますので、年間通して8回を担当できるようになれば言うことなしですが、そこまで期待するのはまだかわいそうです。三振を取れる江草が完全復活すれば、江草・西村・久保田で7回・8回を凌いでもらいたいところです。そこに繋ぐ6回は本来は先発投手が投げていればいいのですが、試合展開によっては重要な中継ぎになる場合があるので、渡辺・藤原・メッセンジャー・川崎・加藤、それに下柳・福原・筒井・榎田あたりから状態のいい投手を入れ替わりで起用していくことになるでしょう。

中日と比べると特に中継ぎはやはり見劣りしますが、浅尾ひとり分の差という感じでもあります。誰か急成長してその差を埋めてくれないでしょうか。